鹿児島県議会定例会の最終本会議が開かれ、49億円あまりの一般会計補正予算案などが原案どおり可決されました。

県議会の6月定例会はきょう8日、最終本会議が開かれ、物価高騰などの影響を受ける中小企業を支援する事業など49億2500万円を盛り込んだ補正予算案など、議案26件が原案どおり可決されました。

(塩田知事)「引き続き各分野における中東情勢の影響などについて迅速な情報収集に努め、必要に応じて国に本県の実情を伝え、対応を要請していきたい」

また、国会で皇室典範の改正案について議論される中、自民党県議団からは「国会における議論を慎重かつ早急に進めるよう強く要望する」とした意見書案が提出され、賛成36、反対13の賛成多数で原案どおり可決されました。
意見書は今後、高市総理や衆参の議長らに送付されます。














