「一生かけて反省して償っていく」

裁判長から「最後に言いたいことはありますか」と問われた笹山被告は「保育士として、人として本当にやってはいけないことをしてしまった。一生かけて反省して償っていく」と述べ、ゆっくりと頭を下げました。

判決は今月16日に言い渡されます。