鹿児島女子短期大学と鹿児島国際交流促進センターが、異文化交流などに関する連携協定を結びました。
連携協定を6日締結したのは鹿児島市の鹿児島女子短期大学と、留学生らが住む県の施設を管理・運営する鹿児島国際交流促進センターです。
協定は国際的な視野を持った人材を育成することなどが狙いで、海外でのボランティア経験が豊富なセンターの職員らが短大で授業をしたり、学生どうしが交流する機会を設けたりすることなどが盛り込まれました。
(鹿児島女子短期大学 田頭吉一学長)「実際の現場で行ってきた人たちなので、生の話を授業でしてもらい、学生に海外に勉強・研修に行くチャンスをつくっていきたい」
(鹿児島国際交流促進センター 桑山昌洋所長)「若い人たちの国際的な視野を少しでも広げる。国際性を高める活動ができればいい」
鹿児島女子短大は昨年度から留学生がおらず、国際交流を活発にして留学生の受け入れにもつなげたいとしています。
※田頭吉一学長の「吉」は「つちよし」














