宮崎県西都市の都萬神社では、七夕恒例の神事「更衣祭」が行われました。
西都市の都萬神社で室町時代から続く「更衣祭」は、コノハナサクヤヒメが日本で最初の結婚式をこの地で挙げたという故事にちなんで、毎年、七夕に行われています。
7日は、宮司らがコノハナサクヤヒメの御神像に一年間施されていた口紅やおしろいといった化粧を直し、新しい婚礼衣装に着せ替えました。
(地元の児童)「素晴らしいお祭りだということが伝わってきた」
祭りでは、参拝者から奉納された婚礼衣装の数で冬の気候を占っていて、今年は去年より2枚多い16枚だったことから、去年より寒い冬になると予想されました。
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