議題に上がる「中傷動画」問題 陳述書提出の意図とは?

井上キャスター:
もう1つ、国会でずっと議論になっているのが「中傷動画報道」についてです。
6月22日「総理としての業務時間が確保できない。答弁の代わりに秘書の陳述書など国会に提出の考え」を示していました。

この点について6日、高市総理は「詳細に答弁をしては長いとお叱りをいただくし、端的に答弁してしまえば誤解を招く恐れも」「(陳述書は)特に誰かに相談したわけではない」という話をしていました。
この陳述書の提出などを発端に、「野党は審議に応じない」という対応を取っています。














