障害のある人が技能を競う「アビリンピック」の県大会が、鹿児島市できょう6日に開かれました。

「アビリンピック」=「障害者技能競技大会」は、清掃やパソコン技術など8種目で競われます。

6日は喫茶店での接客サービスの競技があり、15歳から53歳までの25人が参加しました。表情や声の大きさのほか、客の要望に対応できるかなどが審査されました。

(就労支援施設19歳)「頑張った、緊張もした。大きな声と丁寧に品を出すことができた」

(特別支援学校16歳)「将来は、ホテルのレストランなどで接客したい。たくさん勉強して高校生活頑張りたい」

各種目の優秀選手は、12月に愛知県で開催される全国アビリンピックに出場します。