インターネットに関するトラブルを防ぐ取り組みです。
インターネットやスマートフォンなどの正しい使い方を学ぶ授業が宮崎県日南市の中学校で開かれました。
油津中学校で開かれた情報モラル教室には、全校生徒およそ130人や保護者などが参加。
県警察本部の警察官や特定サイバー防犯ボランティアに委嘱されている宮崎大学の学生が講師を務めました。
この中で、大学生が個人情報が特定されるようなことをむやみにSNSに投稿しないよう呼びかけました。
(生徒)
「(スマホの使い方は)両親としっかり話し合って決めていこうと思う」
「親と話し合って、使い方を確認して、自分のことにも親のことにも迷惑をかけないようにしていきたい」
県警本部によりますと、去年一年間でインターネットに関するトラブルの相談はおよそ1500件あったということです。
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