ウクライナの歌姫が被爆地・長崎で奏でる意味

「バンドゥーラ」奏者のナターシャ・グジーさんは、6歳の時にチョルノービリ原発からわずか3.5キロの場所で被ばくした経験を持っています。ロシアによるウクライナ侵攻後には、祖国の支援活動も精力的に行ってきました。

ナターシャ・グジーさん:
「私自身も幼いころにチョルノービリ原発事故を経験していますし、やはり命の大切さ、平和の大切さをとても深く考えているつもりでいます」