水俣病公式確認から70年の節目の年

今年は水俣病公式確認から70年の節目の年でもあります。患者認定を巡って、裁判で国と争う原告らが早期解決を求めて日弁連に人権救済を申し立てています。
(日本弁護士連合会 松田純一会長・66)「熊本、新潟の水俣病という地域的に絞って理解されたり注目を浴びたりすることも。ただ鹿児島にも被害者がいて、同じように年齢を重ね、同じ苦しみ抱いている」

「鹿児島の中でもぜひその存在を再確認し、救済について注目・関心を持ってもらい、みんなで救済に向け進めていきたい」

今年は水俣病公式確認から70年の節目の年でもあります。患者認定を巡って、裁判で国と争う原告らが早期解決を求めて日弁連に人権救済を申し立てています。
(日本弁護士連合会 松田純一会長・66)「熊本、新潟の水俣病という地域的に絞って理解されたり注目を浴びたりすることも。ただ鹿児島にも被害者がいて、同じように年齢を重ね、同じ苦しみ抱いている」

「鹿児島の中でもぜひその存在を再確認し、救済について注目・関心を持ってもらい、みんなで救済に向け進めていきたい」





