8月、新シーズンが開幕する明治安田Jリーグ。
J2昇格を目指すツエーゲン金沢は、新たな戦力を加えて始動しました。
チームは半年間の特別大会を終え、約3週間のオフを挟んで1日から、トレーニングを再開しました。

金沢市内で開かれた新体制発表会には、和田昌裕ゼネラルマネージャーや今シーズンから加わる4人の選手が参加しました。
▼ツエーゲン金沢・和田昌裕GM
「若い選手が入ることによって、現役の選手たちが気を抜けない。競争意識ももっと高まるというところでの、今回の4名の補強になった」

攻撃面では、J1の横浜Fマリノスや名古屋から若きアタッカーを獲得。
守備面では、経験豊富なボランチに加え、J2の磐田から身長189センチの大型キーパーが加入し、新たな守護神に期待が高まります。
▼新加入・西澤翼選手
「コーチに川口能活コーチがいて、選手に川島永嗣選手がいたり、タフな選手と一緒にやってきたので、キーパーチーム含めて自分も一番下だが、皆さんに還元したい」
Jリーグのシーズン移行に伴い、8月9日に開幕試合を迎え、2027年5月閉幕というスケジュールで全38試合を戦うツエーゲン金沢。
悲願のJ2復帰に向けて新戦力と共に開幕へ準備を進めます。














