サッカーJ1リーグが来月開幕するのを前にきのう、ファジアーノ岡山の選手らが岡山県知事を表敬訪問し2期目の活躍を誓いました。

岡山県庁を訪れたのは、ファジアーノの森井社長と立田選手、ルカオ選手の3人です。J1初シーズンは13位、そして、100年構想リーグを11位で終えたファジアーノ岡山。J1定着を目指す森井社長は「降格があるシーズン、一層気を引き締めて、一つでも上の順位を目指す」と抱負を述べました。

(ファジアーノ岡山 立田悠悟選手)
「一戦一戦、死に物狂いでやっていくのがファジアーノ岡山だと思うので、ファン、サポーターの方たちにそれを感じ取ってもらえるようにそういった試合を、毎試合していきたいと思います」
ファジアーノ岡山の開幕戦は、8月8日、アウェイでセレッソ大阪と対戦します。














