瀬戸内市は国の重要文化財に指定されている日本刀が、所有していた人から寄贈されたことを明らかにしました。

贈られたのは細身の刃でなめらかな反りが特徴の日本刀「太刀銘信房作」です。平安時代から鎌倉時代にかけて備前国で作られた「古備前派」の刀で希少性が高く国の重要文化財に指定されています。
去年11月、所有する人から「刀剣の魅力を発信してほしい」と瀬戸内市に贈られることになり現在、備前長船刀剣博物館で保管されています。

(瀬戸内市 黒石健太郎 市長)
「所蔵している文化財の魅力・ラインナップもかなり広がったその魅力をさらに発信して多くの方に遊びに来ていただきたい」
「太刀銘信房作」は冬に予定されている特別展で公開されるということです。














