塩貝健人選手

Q.ブラジル戦から一夜明けての心境
塩貝選手:

本当に出た選手が、やるべきことをみんなやってくれたと思うんで、僕たちができることは全部やり尽くしたかなっていう感じです。

Q.初めてのW杯どうだったか
塩貝選手:

自分としては不完全燃焼だったなっていうところはあるし、プレータイムがなかなか無くて、もっと出たいという気持ちもあったし、でも自分が使われる存在になれてなかったっていうのが現状だと思うし、使われた少ない時間でも点取れなかったっていうのが今の自分の実力だと思うんで、そこは選手としても僕はまだまだ改善するところがたくさんあると思うし、それは次までにまだ時間があるんでやっていければなと思います。

Q.4年後に向けてどう磨いていきたいか
塩貝選手:

(得点力という部分は)は絶対的な武器だし、それがないとフォワードとしての良さはないと思うんで、そこはもっとチームで研ぎ澄ませて、代表でも得点を重ねてワールドカップに臨めればいいと思うし、それ以外でもやっぱり昨日の試合だったら大然くんがチームのために走って、ああいう選手が一人いるだけでチームは変わると思うし、僕もそういう走力っていうところは武器としてるんで、あれを90分間やれる力をつけたいし、そういう面ではいっぱいあるんで1個ずつやっていければなと思います。

Q.長友選手から受けた影響は
塩貝選手:

20年間この代表の第一線で活躍してきた選手で、今でも体見れば分かりますけど、走れるし、ピッチ外での影響力だけじゃなくてピッチ内でも見せてくれてたし、スウェーデン戦ああいう形で入って、チームをちゃんとまとめて試合をクローズしてくれたと思うし、(年齢が)一回り違うんですけど、すごい刺激もらったし、長くプレーしていく選手になっていかなきゃいけないと思うので、ここで長友選手とやれたことはすごいよかったなと思います。

Q.ブラジルの選手たちに意図せぬ形で言葉が伝わっていた
塩貝選手:

向こうが勝って僕らが負けて、それで言われるのは当然だと思う。でもまだ1回なんで、1試合しかしてないんで。これから僕のキャリアで色々言ってきた選手とやる機会もあるだろうし、本当に絶対このままじゃ終わらないと思います。