俊足5人の機動力
一方、投手陣の柱・エースの浦松は、最速140キロの直球と100キロ台の変化球を織り交ぜる緩急が特徴です。

浦松里吏:
「まっすぐが去年とは全く違うぐらい伸びて、変化球もコントロールとキレが増しました。自分の投球で、チームを勢いづけて、最後までチームを引っ張る気持ちで投げようと思っています」
さらに今年はスタメン9人のうち、5人が50mを6秒前半で走る俊足。自慢の機動力も大きな武器となります。
大分舞鶴は直近6年間の夏の大会で準優勝5回、ベスト4が1回と悔し涙を飲んできました。

右田キャプテン:
「去年夏の決勝は1点差と、甲子園まであと一歩というところで負けて、本当に悔しい思いもしました。なんとしてでもこの夏大会に全てを捧げて優勝したい」
夏の甲子園へ悲願の初出場なるか。大分舞鶴は大会7日目に三重総合と大分西の勝者と初戦で戦います。














