ぬくもりと自然を感じてもらえるような店に

青森市本町にリニューアルオープンしたのは、地元ではおなじみの【イートファン】です。丸みを帯びたかわいらしい外観はそのままに、店内は大きく様変わりしました。

※二階晃一郎 取締役
「シンボルツリーをはじめ、ぬくもりと自然を感じてもらえるような店内にいたしました」青森県が生産量日本一を誇るりんごの木をモチーフにした“シンボルツリー”が彩る開放感たっぷりの空間に、和菓子・洋菓子・パンがずらりと並んでいます。

「ごま味がほしい」――お客様の声から生まれた新作和菓子

和菓子コーナーにも、リニューアルならではの新しい顔がそろいました。以前から人気だという【二階堂水かけ団子】に、新たにごま味が加わりました。「お客様の声でごま味がほしいとのことで、リニューアルに合わせてごま味を出しました」と二階さん。

そしてその隣に並ぶのが【あんバター草餅】(216円)。若い人にも和菓子を知ってもらえるようにバターを入れ、コクを出したといいます。
あんこの甘みにバターのコクという相性抜群のコンビと草餅。どんな味わいなのか想像しただけで気になってしまいます。

色とりどりのケーキが並ぶショーケース。その上段に並ぶのが、新商品の【フィナンシェ】(216円)です。ラインナップはココナッツ、フランボワーズ、レモンの3種類いずれもその日に焼いて提供するというこだわりぶりです。

そして、【サクサク生パイ】(378円)も見逃せません。