8月に開幕する「青森ねぶた祭」に向け、観光客などにねぶたの魅力を紹介するガイドの活動が7月1日から始まりました。

大型ねぶたの制作が進んでいる青森市のラッセランドでは、毎年この時期からボランティアガイドが訪れた観光客に向け「青森ねぶた」の歴史や魅力などを伝えていて、2026年は24人がガイド隊として活動を行います。

初日となった1日も続々と訪れた観光客をガイドが「ねぶた小屋」などに案内しながら祭りの歴史やねぶたの制作過程などを紹介しました。

ガイド隊によりますと、2025年は1690人がガイドを利用していて、なかでも近年は外国人の利用者が多く見られ、台湾から訪れた観光客に対しては外国語でやり取りして案内していました。

青森ねぶたラッセランドガイド隊 鈴木昭子さん
「ガイド隊は年間通して研修がある、勉強会を冬の間にしたりとか。言語がなかなか伝わりにくい中で、どうやって楽しんでもらえるかなと思って緊張しました」

ねぶたガイドの活動は7月1日~8月6日まで毎日行われます。

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