ブラジルの風習で流れが一変!?

一方、福島家では・・・

流れを変えたいときに、ユニフォームや靴下を替える風習がブラジルにはあるそうで・・・

ダグラスさんも、ユニフォームをチェンジ。

すると、ここからブラジルが怒濤の攻撃。

まずは、後半7分、ダニーロが右サイドから早めのクロスを上げると、中央のギマランイスが強烈なヘディングシュート。

ボールは枠をとらえるも、ここは、鈴木彩艶がファインセーブ。

マシャード・ダグラスさん
「ヤバいヤバい!なんしよーと?」

その1分後、簡単にクロスをあげられると、折り返しに、ベテラン、カゼミーロがダイビングヘッド。

ここは、冨安が顔面ブロック、体を張ってゴールを死守します。

さらに、後半11分。ブラジルのエース、ヴィニシウスがディフェンスを引きつけ、後方にパス。

マガリャンイスが早めのクロスを上げると、反応したのは、再び、カゼミーロ。

RKB 猪口響 記者
「日本同点に追いつかれました」

福島家マシャード・ダグラスさん
「あと2点、あと2点!レッツゴー」

一矢報いたい日本は、後半19分。上田綺世の飛び出しに反応した前田が、長めのスルーパス。

そのまま左に運び、右足で強烈なシュート。相手の股を抜けるも、ゴールキーパーに阻まれます。

このまま延長戦かと思われた後半アディショナルタイム。高い位置でボールを奪ったブラジルは、ボールを収めたギマランイスがシュートを打つと見せかけて、左サイドにパス。

コースを狙われたシュ-トに、鈴木彩艶がなんとかボールに触れるも、

ゴール右隅へ・・・・。これが決勝点となり、日本はベスト32での敗退となりました。