シリーズでお伝えする高校野球です。きょうは特別な相棒を擁し部員16人で挑む大竹高校です。


広島県の西端、大竹市のグランドではつらつとした声を響かせるのは、県立大竹高校野球部。部員数は、わずか16名ながら、今年はベスト8という目標を掲げています。

広島県立大竹高等学校先家光一(せんげこういち)監督
「3年生が4人と人数が少ないんですけど一人一人がリーダーシップを発揮してくれて、それに1年生2年生も本当によく動くチームなんじゃないかなと思っています」

「ベスト8を目標にはあげていますが、まずは目の前の一戦必勝で、とにかく去年できなかった夏1勝をまずはとりたいと思っています」