鹿児島市が整備を目指すサッカースタジアム。これまで下鶴市長は整備費について、県・市・民間の「オール鹿児島」での負担が必要との認識を示しています。
整備費は200億円を超えるとみられる中、経済界の受け止めはさまざまです。

きょう30日に開かれた鹿児島商工会議所の通常議員総会。観光や交通など県内企業のトップらが出席しました。

経営者が関心を寄せるのが、鹿児島市が目指すサッカースタジアム整備です。

鹿児島市の調査では、整備費は▼サンロイヤルホテル跡地が293億円、▼県立鴨池庭球場が215億円です。

下鶴市長は「県・市・民間のオール鹿児島での費用負担が必要」との認識を示しています。