来週は「夏の高校野球」青森大会が開幕します。
青森県下北地方から初の甲子園出場を目指す高校球児を応援しようと、養護学校の生徒たちが制作したエールボールなどが贈られました。
30日は、むつ養護学校の高等部の生徒35人が下北地方の県立高校の野球部に約500球のエールボールを贈りました。
ボールには「勝利」や「チーム団結」などの応援メッセージが書かれ、2026年4月から3か月ほどかけて修復しました。
また、今回は「モビール」と呼ばれる吊り飾りを渡しました。
エールボールは夏の大会に出場する4校で、バッティング練習を中心に使われるということです。
また贈呈後には、養護学校の生徒と高校球児がキャッチボールなどを通じて交流していました。
むつ養護学校高等部 3年 駄賃場 凌さん
「いっぱいヒットを打って、優勝に向けて頑張ってほしいなと思います」
大湊高校野球部主将 3年 山本蒼介さん
「打つときなどにその文字を見て、自分も頑張ろうという気持ちになります。下北から甲子園という目標を掲げていきたいと思います」
夏の高校野球青森大会は7月7日に開幕。
大湊が弘前中央との開幕戦に登場します。
【写真を見る】
※リンクから画像をご確認いただけます。














