いよいよ7月4日(土)に開幕する夏の高校野球宮崎大会を前に注目校を紹介します。1回目は春の県大会優勝校、聖心ウルスラ学園です。
防御率0.64 抜群の安定感 エース・中山琉善投手
春の県大会を制した第6シード、聖心ウルスラ。
優勝の原動力となったのが、3試合に先発し、防御率0.64と、抜群の安定感を見せたエース・中山琉善投手です。

(聖心ウルスラ学園 中山琉善投手)
「全球種武器です。一番のストロングポイントはまっすぐです」

MAX145キロのストレートを軸に、チェンジアップなど切れのある変化球を織り交ぜるピッチングは、5月の招待高校野球でも、力を発揮。
愛知の名門、中京大中京打線を、8奪三振、無失点と完璧に抑え、勝利に貢献しました。

この夏、エースが見据えるのは…
(聖心ウルスラ学園 中山琉善投手)
「チームを勝たせるようなピッチングがしたい。優勝が一番の目標です」















