「五穀と鹽」は先月19日にオープン。

五穀と鹽 渡部ゆうこ 統括マネージャー
「これは、きぬむすめとモチキビと、海のたましおで炊いているうちの主役のご飯です」

自分たちで育てた雑穀やコメ、そして、手作りの塩を使って炊いたご飯。
それに、みそ汁にお漬物を合わせた
「一汁一菜」が店の看板メニューです。
五穀と鹽 渡部ゆうこ 統括マネージャー
「おいしいもの世の中にいっぱいあるから、『きょうは五穀と鹽でいいか』と言ってもらえるような、毎日通ってもらえるようなお店にしたいなと思っています」
客
「(ご飯の)食感がちょっと違うなって感じがしますね」
「お店の名前の「五穀」は、すごく食べて感動ですね」
素材にとことんこだわり、毎日でも食べられる素朴な料理を提供してきたこの店は、オープン以来地元客などで賑わっていました。
しかし、その賑わいを、もう見ることはできません。
そんな中、きのう。
「五穀と鹽」のスタッフの姿は別の場所にありました。














