「カラダに良さそう」“あんこ需要”に期待

一方こちらは、都内の百貨店で開催されている、“あずき”をあんこで楽しむ「あんこスイーツ」のイベント。
(「夏のあんこ博覧会」日本橋三越本店 29日午後6時に終了)

竹筒の中からつるんと出てくる「竹入り水羊羹こしあん 庵月(972円)」や、これでもかとバタークリームとつぶあんの入った「バタどら虎嘯 京らく製あん所(411円)」など、全国から選りすぐりの21店舗が自慢のあんこスイーツを販売していました。

20代
「あんこが好きで食べたくて来ました」

30代
「珍しくて、ついつい買ってしまい、食べるのが楽しみです」

こちらのイベントも、2025年の売上が前の年の約1.3倍となったそうで、2026年はさらなる“あんこ需要”に期待しているそうです。

日本橋三越本店 山田千尋さん
「今回で3回目になるイベントですが、お客様にたくさん来ていただいて、集客や売上も大きく結果を残せる」

イベント来場者は…

50代
「甘くて美味しい。ご飯の代わりでも良いです。食べ過ぎ注意なんです」

30代
「体に良さそうな(イメージ)」