ポイントは前半戦
話を聞いたのは、睡眠環境診断士など眠りの専門資格を持つ大杉天伸さん。大分県内で1955年から続く、寝具などを販売する眠りの専門店「いとしや」3代目店主である。
開口一番、「私も観ますよ。だから今夜10時には寝ますね」とゴールが決まった。
大杉さんによると、普段6時間寝る人であれば、最初の3時間に深く質の良い眠りが来るため、試合開始までにとっておくとよいという。2時キックオフに備えて1時過ぎに起きるためには、「午後10時就寝」がひとつの目安だ。
大杉さん:
「特にはじめの90分の眠りが大事です。確実に質の良い睡眠にするためにも試合前に寝ておくとよいでしょう」
私たちの勝負は「前半戦」がカギとなる。

















