“相談役”は理事長の母親 付けていた日記には勤務実態なく…
去年3月まで相談役を務めていたこの人物は、理事長の母親。大道さんは、身内への利益供与を禁じる社会福祉法人法に触れるとして、愛知県に不正を告発。
(大道委員長)
「実際の勤務実態がなかったことを証明する(相談役の)日記です。毎日日記をつけていて、理事長が相談にきていた体をとっているが、ほとんど仕事をした記録はない」

理事長は、相談役の1年7か月分の給与912万円を法人の口座に返還しましたが、大道さんは調査の結果、勤務の実態がなかった期間は少なくとも6年、給与の総額は、約3500万円にのぼると考えています。















