当時98歳だった“相談役”の不可解な勤務実績
大道さんが不審に思ったのは、相談役の勤務実態でした。
(大道委員長)
「適当に押されている。令和5年の4月は全部で1、2、3、4、5、6、7…8日間の出勤となっているが、給与明細を見ると出勤日は21日となっていて、かなりの齟齬がある」


支払われていた給与は、月額48万と高額。しかし、この相談役は当時98歳。要介護認定を受け、慈恵会の老人ホームに入居しています。現場で働くのは物理的に困難な状態だったのです。
(大道委員長)
「いちばん働いていない人が高い給料もらっている。すごくおかしい」















