本番さながらのディベート
教室に戻り、俳句甲子園と同じ実践形式でディベートが始まります。

質問側「この『一粒ほどの』って、なんで『ほどの』にしたんですか?」
答弁側「自分にはこんなちっぽけな夢しかないけど、それでも私はやりたいんだというのを表現した」
言葉をめぐる、真剣勝負です。
攻守を交代して――
質問側「『小鳥』っていうよりは、なんか『蝶』とかの方が、もっと色とりどりなイメージがあって合ってると思うんですが、どうでしょうか?」
答弁側「『蝶』というのは春の季語なので、やっぱり『夏』を私は詠みたかったので『小鳥』にした」














