日本付近に停滞している前線が、7月1日にかけて九州や伊豆諸島付近をゆっくり北上する見込みです。この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響で、大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴って大雨となる所があるでしょう。
画像で掲載している雨・風シミュレーションでは、3日ごろにかけても大雨のおそれがあります。
▼30日午前6時までに予想される24時間雨量は多い所で、
九州南部 120ミリ 奄美地方 100ミリ
また、上空に強い寒気が流れ込むことや、日中の気温上昇の影響が加わり、西日本では29日、北日本と東日本では7月1日にかけて大気の状態が非常に不安定となって、大雨となる所がある見込みです。














