夏のレジャー時期を前に山や海での事故を防ごうと、警察や静岡県は6月29日朝、JR静岡駅で注意を呼び掛ける街頭キャンペーンを行いました。
29日は、警察や県の担当者10人が集まり、注意事項が書かれたチラシやポケットティッシュを配布し、駅利用者に事故の防止を呼びかけました。
警察によりますと、2025年の夏、山岳遭難は49人(前年比-24人)、水難事故が27人(前年比+9人)だということです。(2025年7月1日~8月31日)
<静岡県警地域課 堀田利治管理官>
「山の事故に関しては、充分な準備、これに尽きると思います。海の方はライフジャケット、これが一番ですけれども、あとは(体が)正常な状態で海や川では遊んでいただきたい」
警察は今後も継続して呼びかけていきたいとしています。
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