■各地で進む台風への備え
26日朝、下田市の須崎漁港では、約10人の地元漁師が台風の接近に備えて漁船同士や、漁船と岸をロープで結び、固定しました。
<地元の漁師>
「船が暴れないように、風が吹いても大丈夫なように、あまり動かないようにロープを補強して、対策しています」
■大規模土石流から7月3日で5年... 熱海市伊豆山でも危機感募る
<青島悠記者>
「熱海市の伊豆山地区です。こちらでも雨が降り続いていて、地区を流れる逢初川の水の流れもかなり早くなっています」
災害関連死を含め28人が犠牲になった、大規模土石流から7月3日で5年。
<太田かおりさん>
「(恐怖は)もうずっと消えないと思います。染み込んじゃってるっていうか、本当怖いっていうのはもうどうしようもなくて」
土石流で自宅が流された太田さんは、「雨が降るたびに今でも不安になる」と話し、ダブル台風の接近に危機感を募らせます。














