静岡県は8月12日、相次ぐ海での事故などを防ぐため、2026年初の「水難事故多発警報」を発表しました。対象は静岡県内全域で、期間は8月18日までです。
静岡県内では、8月5日~11日の1週間に7件の水難事故が発生していて、静岡県牧之原市の静波海水浴場では8月9日、親族と海水浴に訪れていた19歳のベトナム国籍の男性が死亡しました。
静岡県は、水の事故を防ぐため
(1)危険な場所に近づかない
(2)飲酒後、睡眠不足、体調不良の際は、水に入らない
(3)自分の体力・技術を過信しない
(4)子どもから目を離さない
(5)海水浴場、プールなどではルールを守る
(6)気象状況の注意し、悪天候の時は、水場に近づかない
(7)魚釣りやボートに乗る時は、必ずライフジャケットを着用する
ことを呼び掛けています。
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