女性の働きやすい環境を。経験をかたちに

女性の働きやすい環境を。みずからの経験をかたちにしたのが「ファミリー・サポート・センター」です。

センターが、育児や家事の援助を受けたい人と援助をしたい人をマッチング。子育てを地域でサポートする事業で、2001年の開設以降、利用数は11万6,000件にのぼっています。
(鹿児島市議会 古江尚子議長)「子どもをちょっと見てもらいたい時、特にひとり親や近くに見てもらう人がいない場合に必要な政策だと思って、最初は妊婦は対象ではなかったが、対象者の拡大も図っていった。子育てをしながら一つの政策につながった」














