3本の“柱”を詳しく見る
東京電力が新潟県に拠出する1000億円の拠出金は、『安全・防災対策』・『地域・産業の振興』・『電気代の補助など』の3つに配分されます。

●安全・防災対策(400億円)
避難道路の除排雪体制の強化に200億円、この避難道路につながる道路の整備に100億円、屋内退避施設となる体育館の空調整備への50億円など。
●地域・産業の振興(300億円)
県内全域で雇用の創出や人口増加につながる取り組みに活用されます。

●電気代の補助などの資金(300億円)
新たな補助の対象となるのは、柏崎刈羽原子力発電所から半径30kmのUPZ圏内にあって現在は国の交付金の対象外となっている地域です。
具体的には、小千谷市と見附市の全域や十日町市・長岡市・燕市・上越市の一部地域で、一般家庭への補助額は年間9456円を想定しているということです。















