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赤松さんの握るすしは、江戸前ずし風に柔らかく握ることでふっくらとするシャリと、ネタとの一体感が特徴です。

大会では技術が認められたのはもちろんのこと、接客力も高く評価されました。

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実は赤松さん、10代の頃に日本料理店で修業した後、リフォームの営業やタクシー運転手など、さまざまな仕事に就いた異色の経歴の持ち主です。

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赤松さん
「料理人、特にすし職人のイメージは寡黙でちょっと怖い職人気質。そういう人を連想されるが、常に笑顔を意識して、お客さんを楽しませるという意識を持って仕事している」