盛岡市内で面識のある男性の頭などを殴って殺そうとしたとして、盛岡地検は26日、殺人未遂の罪で39歳の男を起訴しました。

起訴されたのは盛岡市の古物店従業員、西前拓朗被告(39)です。
起訴状などによりますと、西前被告は5日の午前10時台に盛岡市内のリサイクル施設の敷地内で、面識のある職場関係者の50代男性の顔をこぶしで複数回殴り、近くにあった重機に男性の頭を叩きつけるなどして、全治およそ3か月の大けがをさせ、殺害しようとしたとされています。

西前被告は逮捕当時、警察の調べに対して容疑を否認していました。