台風7号、8号のダブル台風のあとも今後の台風情報に注意

画像で掲載している雨・風シミュレーションでは、この熱帯低気圧は日付変更線の付近から西寄りに進み、6月30日になると「風速20m以上を示す紫の矢印」が中心付近に現れます。

「反時計回りの渦」が進む方向は、7月1日ごろから次第に北寄りになり、6日ごろに南鳥島付近へ進む予想です。

当初のシミュレーションでは、6日ごろにはサイパンと小笠原諸島・父島の間に進む予想でしたが、速度もゆっくりで、進路もより北への予想に変わっています。

この熱帯低気圧が台風に発達するかどうかは未確定で、一般的にシミュレーションには誤差があり、特に先になるほど誤差は大きくなる場合があります。

今後気象庁から発表される台風情報に留意してください。