交通機関への影響続く
JRは、久大本線や豊肥本線の一部区間で始発から運行を見合わせました。26日も一部の特急列車の運休や、一部区間ですでに運行取り止めを決めています。

(利用客)「本数を減らすって書いていたので、帰るときに、もしかしたら帰れないかも」「雨がすごいので、こうなるのは仕方がないかな」
また、高速道路は、東九州道の大分農業文化公園インターと別府インターの間などが霧のため、通行止めとなっています。
県内では、降り始めからの雨量が300ミリを超えているところもあり、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
気象庁は、26日未明から昼前にかけて局地的に再び大雨となるおそれがあり、土砂災害への厳重な警戒、低い土地の浸水河川の増水、氾濫に警戒するよう呼びかけています。














