震度5強を観測した軽米町では、青森との県境に接する晴山地区で、町道の舗装にひびが入りました。
この場所は2025年12月に発生した青森県東方沖地震で道路に大きな亀裂が入ったため、災害復旧工事が終わったばかりでした。
(軽米町 輪達隆志課長)
「復旧事業が完了しまして、きょう検査予定だったのですが、たまたまきょう揺れてしまって、一回直したところが舗装にクラック、ヒビが入った状態です。最近、立て続けに来ているので、心配というか怖い部分があります」
また、このほか軽米町では役場庁舎の渡り廊下の金属製のつなぎ目がめくれる被害や、町道に落石があるのが確認されました。














