中東情勢の緊迫した状態が長引き原油や穀物などの価格が急騰する中、生産者の団体が奥州市に支援を求める要望書を手渡しました。
この要請は7日に行われたもので、効率的かつ安定的な経営を計画的に目指し、実践していると市町村に認定された認定農業者で作る協議会の森岡勝也会長らが、奥州市役所を訪れ郷右近浩市長に要望書を手渡しました。
要望書では「農業資材や燃料価格の高騰に対応した支援策」や「国や県の補助制度の積極活用と並行した市独自の支援策」などを求めています。
農林水産省によると農業生産にかかる資材価格の指数は2020年を100とすると2026年には141.4となっています。
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