今年のサミットは「中東情勢」が議題に 本当に残すべきレガシーは“平和”
西側7か国で、世界のすう勢を話し合うG7サミット。
6月15日から3日間行われたフランスの「エビアンサミット」では、中東情勢への対応が議題となり、高市総理は閉幕後の会見でこう強調しました。
(高市早苗総理)
「現下の世界的な課題に対して、G7としてしっかりと一致した答えを出すことができた」

伊勢志摩サミットから10年。地元にとっては、それなりのレガシーを残していますが、「世界の平和と安定」という本来あるべきレガシーはどうなのか。
サミットの役割も含め、課題を投げかけてきます。















