静かな住宅地に巨大な灰色の“山”…高さは約10m

京都市伏見区深草鞍ヶ谷。伏見稲荷大社から南に1kmほどの場所にある静かな住宅地です。

この地区の自治会長を務める安本淳さんは、突如、出現した“山”に頭を悩ませています。

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巨大な灰色の山。コンクリート片などのがれきでできていて、高さは10mほどあります。

まわりにはフェンスが張り巡らされていますが、万が一崩れた場合、大量のがれきをせき止めるには頼りないようにも見えます。

(深草鞍ヶ谷・自治会長 安本淳さん)「いきなりこういうものができたものですから。このあたりも静かな住宅地でしたので、似つかわしくないなと思っている」