防災気象情報にも影響
この地震を受けて、青森県と青森地方気象台、岩手県と盛岡地方気象台は、それぞれ、地盤が脆弱になり、雨による土砂災害の危険性が通常より可能性が高いと考えられることから、レベル4土砂災害危険警報、レベル3土砂災害警報、レベル2土砂災害注意報の発表基準を、通常より引き下げて運用すると発表しました。
【青森県】通常基準の8割の暫定基準:三戸町
なお、2025年12月8日に青森県東方沖で発生した最大震度6強の地震を受けて、
すでに八戸市、おいらせ町、階上町で通常基準の7割、むつ市、野辺地町、七戸町、東北町、五戸町、南部町、東通村では、通常基準の8割で運用しています。
【岩手県】通常基準の8割の暫定基準:盛岡市、二戸市、八幡平市、普代村
なお、軽米町、一戸町では、青森県と同様の理由で、すでに暫定基準で運用されています。














