世界初!植物プラスチック合成ロボット

金沢大学と地元繊維機械メーカー「津田駒工業」が共同開発した、世界で初めての植物プラスチックを全自動で合成するロボットシステム。

植物を構成する「セルロース」という繊維を液体化し、化学反応させることで植物プラスチックを生み出すことができます。

◇金沢大学理工研究域・髙橋憲司教授…「これ全部で5台ありますから、ロボットが健気に、もう休みなく動いてくれて、1日に10種類作ったとしても、300日やったら3000種類のデータがたまってくる。そのたまったデータをAIを使って学習させて、企業がこういう物性のものがほしいとなったらAIがこういう素材が良いと予測してくれる」