母親の遺体を放置した罪に問われた福島市の女に、23日、執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。
判決を受けたのは、福島市の無職・大槻月子被告(56)です。
判決によりますと、大槻被告は、同居する母親が去年12月に死亡したにもかかわらず、およそ3か月間、自宅に遺体を放置しました。5月に開かれた初公判で、大槻被告は起訴内容を認め、動機について「葬儀代がなかった。誰にも相談できなかった」などと話していました。
母親の遺体を放置した罪に問われた福島市の女に、23日、執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。
判決を受けたのは、福島市の無職・大槻月子被告(56)です。
判決によりますと、大槻被告は、同居する母親が去年12月に死亡したにもかかわらず、およそ3か月間、自宅に遺体を放置しました。5月に開かれた初公判で、大槻被告は起訴内容を認め、動機について「葬儀代がなかった。誰にも相談できなかった」などと話していました。





