日差しの強い夏を迎える前に日焼け対策について学んでもらおうと、鹿児島市の小学校で特別授業が行われました。
この特別授業は、紫外線や日焼け対策について正しく学んでもらおうと、化粧品メーカー大手の資生堂が行っているもので、鹿児島市の清水小学校の6年生86人が参加しました。
児童らは、紫外線の肌への影響などの講義を受けた後、実際に日焼け止めの正しい塗り方を教わりました。

日焼けしやすいところは2回塗ること、汗をかいたら塗り直したり、2~3時間おきに塗り直したりすることなど、実践しながら学びました。
(児童)「(日焼け止めの)正しい塗り方が分かったのでよかった」
(児童)「遠泳やっていて日焼けしやすい体なので、きょうから活かしていきたい」

(資生堂ジャパンブランドマーケティング部・伊藤成彦ブランドマネージャー)「早い段階から学んでもらって、健やかな成長に繋げていくことを続けていきたい」
日焼け止めをしっかり塗った子どもたちは、眩しい太陽の下、元気いっぱい遊んでいました。














