高市総理は日本維新の会の吉村代表と会談し、今の国会での成立を目指す「副首都法案」について、自民党内で異論が出ている一部の規定を修正する案を提示しました。
日本維新の会 吉村洋文 代表
「皇室典範の改正、そして副首都法案、定数削減については、今国会でやり切りましょうということを総理と確認をいたしました」
高市総理との会談後、維新の吉村代表はこのように話したうえで、自民党内での審査が難航している「副首都法案」をめぐり、法案の一部を修正するよう提案されたことを明らかにしました。
具体的には、東京23区のような特別区設置の賛否を問う住民投票の範囲について、道府県全域で実施出来るとした規定を削除することなどだということです。
これについて吉村代表は維新として「一両日中に判断する」考えを示しました。
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