川側の窓が開いていた――

温泉施設は川沿いにあり、嶺臣くん一家は、当時、内風呂と露天風呂を併設した家族湯を利用していて、警察が到着した時には、川側に面した内風呂の窓と網戸が開いていました。

川は当時、前日までの雨で増水し流れが速くなっていたということです。

かれい川の湯 支配人「川の水量は大人でも危ない。みんなで手分けして探すような雰囲気だった」