6月22日(月)の近畿地方は、雲の多いすっきりしない天気となるでしょう。

梅雨前線は南に離れていますが、近畿地方は日本海からの湿った空気の影響を受ける見込みです。北の地域ほど雲が広がりやすいでしょう。

北部を中心に明け方にかけて雨が降り、日中も弱い雨の降る所がありそうです。中部と南部は雲が広がりやすいものの晴れ間がありそうで、南の地域ほど日ざしが届きそうです。

朝の最低気温は前日と同じくらいか低く、21~24℃くらいでしょう。少しムシッと感じられそうです。

日中の最高気温は、26~29℃くらいの見込みです。前日より低くなりますが、昼間はムシムシとした暑さになりそうです。こまめな水分補給を心掛けましょう。

23日(火)は晴れ間の出る所が多い見込みです。25日(木)から26日(金)にかけては広い範囲で雨が降り、雨脚の強まる所もありそうです。

この先の日中の気温は、平年並みか平年より低い見込みです。ただ、湿気が多く、梅雨らしくジメジメ・ムシムシする日が続きそうです。体調管理や食中毒にも気を付けてください。

フィリピンの東にある台風7号は、週後半に沖縄に近づくおそれがあります。今後の情報にご注意ください。