“男系男子養子”に「教育のやり直しを」
久邇さん
「(私は)81歳で今更声はかからないです。そんな(養子になる)ことはあり得ないから、考えたこともないですね。私は戻らない。そんなこと今更できないですから。自分が宮家に戻るのだったら、色々な公的な行事をやらなきゃいけない。大勢の国民が後ろにいるから一生懸命やらなきゃいけない。そういう心にならなきゃいけないはずなんですよ」
年齢面からも自分自身には「声はかからない」としつつ、皇族に戻ることは「不可能だ」と言います。
また、久邇さんの子どもは娘2人で、今回議論に挙がっている“男系男子”には該当しません。
一方で「養子として皇族になる人」については、こう話しました。
久邇さん
「(養子として皇族になった人の)教育をぜひやり直して、これなら大丈夫というような試験のようなものまでして、それでやるのなら大いに結構だと思います」














