高市総理は“中傷動画”の作成報道をめぐって、国会で野党の追及を受けました。公設秘書が動画を作成したとされる男性とのオンライン会議に参加したかどうかについて、「可能性は否定しないが面識はないと報告を受けている」と答弁しました。

“中傷動画”作成報道めぐり野党が総理追及

立憲民主党・打越さく良 参院議員(19日・参院本会議)
「本件は単なるスキャンダルではありません」
「一国の総理大臣が、国会で虚偽答弁を繰り返していた可能性が問われる問題です」

野党が国会で追及したのは、高市総理の陣営が2025年の自民党総裁選などで相手候補を中傷する動画の作成に関与していたとする週刊文春の報道についてです。

野党側は、週刊文春が公開した高市総理の公設秘書と動画作成者のオンライン会議のやりとりとされる音声について説明を求めました。